JRL-2000Fコントローラー

2017/05/02 Ver 1.04
 周波数に対応したアンテナ情報を取得できないので、設定したアンテナ番号を保存するようにしました。
2017/05/01 Ver 1.03

 コマンドの繰り返し送信に不具合がありましたので修正しました。
2016/07/11 Ver 1.02
 シリアルポートの設定に不具合がありましたので修正しました。
2016/07/07 Ver 1.05

 画面がメインディスプレイ外に表示されていました^^;
 「タスクバーにアイコンは表示されるが画面に見えない」
 もう一度ダウンロードして上書きしてください。
 (JRL2000_controller.ini の画面座標を変更しました。バージョンに変更はありません。)
2019/08/25 Ver 1.2
 JRL-2000Fのパワー状態を取得するコマンドが分かりましたので、制御のシーケンスを大幅に変更しました。
2019/10/26 Ver 1.3
 アンテナ切替が不安定になったりする原因を取り除きました。
2019/11/02 Ber 1.4
 COMポートが見つからない場合、エラーダイアログが表示されて先に進めない現象を修正しました。



Windows10での開発ですが、XP以降で使用できると思います。
コマンドを公開してくださったので、それを元に作成しました。
 http://homepage2.nifty.com/ja2zl/jrl2000.htm
勝手にリンクさせていただきました^^;

ハードウェア
RS-232Cからレベル変換をする回路が必要です。

JRL-2000側にコネクターが2系統あるのは、2台をパワー合成しているためです。

ダウンロード
 
JRL-2000コントローラー V1.3


質問等は下記へメールください
JA7EIF @ murayama.city
@前後の空白を取り除いてください。

インストール&アンインストール
 適当なフォルダーを生成してその中に解凍します。
 レジストリーは使用しませんので、アンインストールは削除するだけです。
 プログラムの使用は自己責任でお願いします。

起動
 解凍して出来たファイルjrl2000f_controller.exeをダブルクリックします。


COMポートを使用するポートに合わせてください。
 TS-950コントローラーと共に起動した場合は、シリアルポートをTS-950に優先接続し、TS-950からJRL-2000へはWindows Messageを通してデータが送られるようになります。
タイトル表示に"JRL-2000F:TS-950 ID=008(or 012)"と表示されている時は、シリアルポートでの接続です。
"TS-950コントローラーと同期しました"と表示されている時は、Windows Message経由です。

マウスホイール反転
 周波数のUP/DOWNの方向を逆にします。
MANUAL動作の時、周波数表示上でホイールを回すと周波数を可変できます。
この時、ホイール動作とUP/DOWNの方向を好みに合わせます。